◆Catholic(カトリック)=ロザリオは日本では一般にネックレスとして普及してますが、本来はカトリックのお祈りの道具です。 日本を始め欧米の殆どのカトリック信徒は自分用のロザリオは必需品です。

◆CONTAS=コンタツ:ポルトガル語の直訳で<量る><数える>、<ビーズ><数珠>の意味もあるようです。昔キリシタンはロザリオの事をこう呼んでいました。  

◆ロザリオ=やはりポルトガル語で<バラの冠><バラの花束>という意味があります。 アヴェ・マリアの祈りをバラの花にたとえ、ロザリオの珠を摘みながら祈るロサリオの輪に喩てバラの花束を聖母マリアに捧げることを意味します。   

◆長崎編み=チェーンをS字形に編みます。 長崎が発祥で、戦後間もないころの若い神学生、修道士が娯楽が少なかった時代、勉強やお祈りの合間にロザリオを編んでいたそうです。 実は私もその修道士の一人でした。 材料も今のように売ってません!針金を使ったり、あぜ道に生えてる数珠草(正式名?)の実を乾燥させて使ったり・・年月が経つほど編める人が少なくなってます。 趣味で編んでいますが編み溜めしても、やる気が失せるので少しづつ出品しようと思います。

コメント

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